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ベクトル束 |
| PDF |ベクトル束の基本事項| ベクトル束はファイバー束に加え線形代数の知識を必要とする。大学1年で軽視していたらこんなところでツケが回ってこようとは。 ベクトル空間における直和、テンソル積、外重積などの操作がそのままベクトル束に対しても行える事を確認したい。 K-理論とは簡単に言えば、特異コホモロジーとは少し違ったcohomology theoryの事である。これを構成する元になるのが同一空間上のベクトル束、およびその同値類の集合である。 しかし、K-理論を構成する方法は別にもある。例えば、空間から複素数の集合Cへの連続写像の集合を元に構成する方法もある。 ベクトル束の記述が載ってる本としては中岡の「ホモロジー論」【1】がお勧め。サイトではAllen Hatcherの「K-theory」における第1章「Basic definition of vector bundle」 をみればいいし、戸田の「ホームページ」にも講義ノートで配布してある。 |